最近、増えたなあと思う依頼とその手法について話したいと思います。
それは、お金の貸し借りに関する依頼です。
まあ、いわゆる金銭トラブルってやつです。
「そんなの昔からあるやろ!」なんですが、私が驚いたのは
その手法です。
被害に遭ってる人のほとんどが
同じ手口でお金を貸して被害に遭ってます。
手法の説明
1、まずは少額借りる(paypay多いな)
大体、数千円~2万円の間くらいですね。
「交通費がない」や「食べるお金ない」的な感じで言ってきます。
んで、ちゃんと返してきます。
でも、ほとんどが借りた金額よりも少ないですけどね。
それを10回くらい繰り返します。
1万借りて、5千返して、また、2万借りて1万返して、みたいな感じで。
2、気づくと数十万貸してる💦
しびれを切らした依頼者が言います。
「今貸してるお金を一旦全部、清算してください!」
まあ、当たり前ですよね。
すると、相手はこんなことを言ってきます。
「分かりました。返しあと、〇にます。」
「〇ぬしかないです。」
「もう誰も私を助けてくれない。」
「あなたも私を見捨てるんでしょ?」
メンヘラ状態に移行します。
ほとんどが、精神疾患、鬱病を持ってます。
(ほんとうかどうか知らん。てか、本当の人に失礼やぞ)
3、依頼者は「お」が付くほど優しい
「そんなことないよ!私はあなたの味方だよ。」
ってなっちゃうんですよ。(これには色々理由があるので後で説明しますね)
落ち着いてから話をすると相手はこう言ってきます。
「実はうちの母が病気で」
メラゾーマくらい強い呪文「身内の不幸」
「それから私も病院通ってたりするの(鬱系)」
「病院代とか払わないといけなくてもう少し待ってほしい」
そこからは、また最初と同じ感じで、ちょこちょこお金借りる戦法
そして
「病院代が払えない」
「家賃が払えない」
「鬱で仕事できない」
どんどん言ってきては、借りようとします。
4、返すために借り始める
お金をあなたに返したいからお金貸してと言ってきます。
はっ?
と、なる気持ちを抑えて下さいね♡
因みに、この時の状況は結構厳しいです。
何かと言うと…
依頼者「お金返してー」
相手「〇ぬー」
依頼者「いや、返して―」
相手「もういい、あなたも裏切るのね、さような」
依頼者「返してからにしてー」
相手 音信不通
依頼者「ねえ?聞いてる?」
相手「〇ぬしかない、さような」
依頼者「ちょっとまってー」
相手「私も返したいよ涙でも…言い訳」
大体この負のループが続きます。
返して。
と言うと、連絡とれなくなる。
依頼者の心理状態
「連絡が取れなくなったら返してもらえない」
5,騙しの呼吸、最終奥義
とどめの技がここで炸裂します。
「この日に、まとまった金額が入るから返せる!」
依頼者は一瞬「ほっ」とします。
そこで訪れるトラブル
色んな理由をつけて
「この日までに○○万円用意しないともらえるお金がもらえない」
「母の手術代が」
「家賃の更新がきた」
「会社でトラブルがおきてヤバい状態」
色んな理由を並べた後こう言います。
「この日に絶対返せるから、今だけ立て替えて」
誰もが嫌ですよ?
そんなの分かっているけど、貸してしまうんですよ。
既にこの時には、依頼者が正常に考えられない状態も中にはあります。
そして約束の”その日”が訪れましたが、お金は返ってきませんでした。とさ
まとめ
貸すな!
もし、同じような被害を受けている方が居ましたら、相談乗りますのでお気軽に♪


