探偵として浮気調査をしていると、浮気が発覚するきっかけの8割以上は『LINE』にあります。

今回はLINEの証拠を押さえ方とLINE証拠を見つける裏技をご紹介します。

と、その前に言っておきたいことがあります!!

“愛する人” “信頼している人”が実は浮気してた。となると、つい感情的になって詰め寄ったりしますが、まずは落ち着き、「知ってる」を隠し、「聞く」のをやめましょう。

LINEの証拠はただ見つけてスクショするだけだと、証拠として弱いです。
実はLINEを証拠として使うには、押さえるべきポイントがあります。

  1. 【日時が分かる画面】を押さえる。
  2. トーク画面の【流れ】を確実に保存。動画を撮るがおススメ
  3. 【浮気を示す言葉や行動】が明確なもの。

例えば「会いたい」「昨日は楽しかった」などは、浮気を連想させても、直接的な証拠にならないケースがほとんどです。

一方、「ホテル名」や「具体的な行為が推測できる内容」があれば、強い証拠になります。

さらに、LINE証拠の信頼性を高めるには、探偵が撮影した「LINE相手と会っている写真や動画」など、第三者の証拠をセットにすることです。

証拠は『何を見つけるか』よりも『どう残すか』が重要です。

LINEの浮気証拠を見つける裏技

非表示にされたトーク・友だちを確認する

非表示トークルームの見つけ方: LINEホーム画面の歯車ボタンから「トーク」へ進み、「非表示リスト」を開きます​。
ここに表示される相手が、トークリストから隠されている相手です。
該当の相手を選び「編集」→「再表示」をすれば、トークリストに復活させて内容を確認することが出来ます。

非表示にされている友だちの確認
ホーム画面の設定から「友だち」→「非表示リスト」を開くことで、連絡先リスト上で非表示にされている友だちを確認できます​。
その友だちを表示に戻せばトークルームも確認可能です。

非表示解除後の対処
非表示状態のトークを開くと、トークリスト上に再表示されてしまいます​。
トークの確認が終わりましたら、お相手に気付かれないよう、再度トークを非表示に戻しておきましょう​。

※非表示リストに浮気相手と思われる人物が入っていたら要注意!
友だちとのトークをわざわざ非表示にするケースは少ないため、隠す必要がある=浮気の可能性が高いです。

通知設定がオフの場合も要注意!?

浮気相手とのやりとりを隠すため、また、一緒に居る時に通知が鳴らないようにLINEの通知設定を工夫している場合があります。

「トークルームを開く」→「スピーカーオフのマークを✅」

通知内容の非表示設定
LINE自体の設定で「通知メッセージのプレビュー表示」をOFFにすると、通知の時「新着メッセージがあります」のみの表示になります。
今は多くの人がこの設定にしてる傾向にありますね。

おやすみモード、サイレントの多用
深夜だけでなく日中でも頻繁にスマホを「おやすみモード」やサイレントにしていなか見てみましょう。

とにかく、通知を気にしている場合は浮気の可能性が高いです。

浮気相手の表示名は変更されてる!?

LINEでは自分のスマホで友だちの表示名を変更できます​。
浮気相手を別人に見せかけるため表示名を変更してるケースがほとんどでしょう。

本来の名前を確認出来る!?

表示名を変えていても…
お相手のプロフィール画面に飛べば小さく本来の名前が表示されています。

表示名と本来の名前が違う場合は不自然な偽装と考えられます​。

トーク履歴は復元できる!?

もし、浮気相手とのトークが削除されていた場合でも諦めないでください。LINEでは事前にバックアップさえあれば履歴を復元できる可能性があります。

クラウドバックアップ有無の確認

相手のスマホでLINE設定の「トーク履歴バックアップ」を見て、直近でバックアップが取られていないか確認します。
GoogleドライブやiCloudなどにバックアップされていれば、削除されたトークでも復元できるかもしれません。
(※完全な復元は保証されませんが試す価値はあります)

もし、復元でき証拠を確認したら保存する事をお忘れなく。

トーク削除の痕跡を見抜く

相手がトーク履歴を削除済みの場合でも、その痕跡から浮気の可能性を推測できます。
トーク一覧や履歴の内容を注意深く見てみましょう。

会話の始まり方が不自然
会話の内容を読み、話が飛んでないか、辻褄があっていないか確認しましょう。
トークを一部削除していると、どうしても内容がちぐはぐしてるはず。

文脈が繋がらない箇所がないか探します。
「話が急に飛んでいる」「前の話題が終わっていないのに次の話題に切り替わっている」など、ところどころ不連続な部分があれば、その間にあったメッセージだけ個別に削除された可能性があります​。
その箇所を発見したら、日時の記録をし、その時あなたとはどんなやり取りをしていたかを思い出してみましょう。

PC・複数の端末から調べる

2025年現在、LINEは複数端末で同一アカウントを利用可能になっています​。

メインのスマホ以外にサブ端末(PCやタブレット、複数端末)でも同じLINEにログインできるため、これを浮気に利用しているケースがあります。

また、パートナーがPCでLINEを使っているなら、PC上に過去のトーク履歴が残っている可能性があります。

LINEのトークを削除しても、PC版ではログアウトしない限り当該履歴が残存する場合があります。

PCや複数端末でLINEを使っている人は、スマホ側の履歴を削除しても他端末側に痕跡が残るミスを犯しがちです。
逆に言えば、スマホ以外の端末も忘れずに調査することが大切です。

その他の見落としがちなポイント

スタンプ、プレゼントを受け取った、送ったかを確認できます。

LINEの設定→「スタンプ」→「プレゼントボックス」から、送受信したスタンプの履歴と相手を確認できます​。

急に趣味が変わったり、見たことのないアニメのスタンプがあったら、警戒モードオンにしとくべきでしょう。

違法、不正行為にならない範囲で

ロックをかけ忘れたスマホを覗き見る行為自体は違法ではありませんが、盗み見したことが発覚すれば信頼関係が崩れてしまいます。

証拠を集める際は冷静に、専門の調査会社や探偵に相談することも検討してください。

トーク内容の違和感や設定の些細な違いからでも、浮気の証拠は見つかります。
「隠したつもり」でもどこかに痕跡が残っていないか、チェックしてみましょう。

――LINEの証拠を掴んだら、次はどうしますか?

専門の探偵、調査機関に依頼する事をお勧めします。
話し合いも大事ですが、証拠を持ちながらか、持っていないかは、その後に大きく影響します。

そして、話し合いが終わってから調査をするとなると難易度が高くなり成功確率も下がります。

浮気調査専門のKATASEL探偵社にお任せ下さい!

探偵で浮気調査を約20年近くしてきた知識と経験があります。
「パートナーが少し怪しい」「行動がおかしい」と感じたのなら、是非ご相談下さい。
間違っていても構いません。
相談は無料なのでお気軽に。